家にいると子供にYouTubeばかり見せてしまうというご家庭も今時多いのではないでしょうか?そう、うちもその一つです。
そこで、今回は子供がお家の中で遊べるものを何かDIYしてみようと思い、黒板を作ってみることにしました。
今回のスキマ時間(制作目安時間)は、以下の通りです。
- 1日目:塗装2時間
- 2日目:組立て1時間 合計3時間
作りたいもの
今回作りたい黒板は以下がポイントです。
- 子供2人でお絵描きできるサイズ
- 壁に固定不要で自立
- 掃除が簡単にできる
- リビングに置けるデザイン
- うちは子供2人なので、2人でも広く使える黒板にしようと思い、サイズはおよそ1m×1mにしました。
- また黒板の固定ですが壁に打ち込むと壁に穴が空いてしまうので、床に直置きして、壁に立てかけるだけの方式にしました。
- あとチョークの粉がめちゃくちゃ落ちるので、受皿は必須です。
- リビングに設置しようと思うので枠のデザインはうちのリビングの床に合わせてウォルナット風です。
作り方
材料の準備
使用するのは1m×1mの板材と、1m×10cmぐらいの板、あと1m×4cmぐらいの板が4本です。材料代はだいたい2000円くらいでした。

次に今回のメインの材料である黒板ペイントです。
170 mlで大体1m四方の面積が塗れる感じなので、今回のサイズにはぴったりでした。
その他の材料として、外枠用にウォルナットの水性塗料と、接着用に木工ボンドを100均でそれぞれ購入しました。
仮組みしてみました。こんな感じで作っていきます。

材料の塗装
まずは材料の塗装を行なっていきます。黒板本体はターナーチョークボードペイントを使って塗っていきました。この塗料ですが、ちょっとだけ水で薄めて粘度を下げてから塗ると塗りやすかったです。1度全体に塗ったら30分ぐらい乾かします。その工程を3〜4回繰り返して重ね塗りしていくとだんだん木目がわからなくなっていきます。

次に外枠の塗装もしていきます。

ここまでで1日目2時間の作業終了です。
私は屋内でやりましたが、窓を開けて換気しながらやりました。換気には注意してくださいね。
組み立て
全ての塗装が終わったら充分乾燥させて組み立てに移ります。その前に外枠のサイズが平板のサイズと若干合っていなかったので、外枠を2センチぐらいカットしました。

仕切り直して組み立てます。しかし、外枠のカットに気を取られて組み立ての写真はほとんど撮ってませんでした。ちょっと汚れていますが、これは子供がフライングして黒板に落書きしてしまったので、軽く水拭きしたあとです。
以下が組み立てた写真です。これで完成となります!こんな感じに立てかけると倒れずに使えます。

まとめ
今回は簡単に1から作れる黒板を紹介しました。書き心地はちょっと木の板って感じが残っていて、学校にあるツルツルの黒板とは違いますが、問題なく書けます。書いてる音も懐かしい…
ちなみにチョークもダイソーで購入したものを使いましたが、百均のせいかカスがめちゃ出るのと手にも粉がめちゃつくので、ちゃんとしたチョークを買った方がいいかもです。
また、黒板消しも市販のを買えばいいですが、マイクロファイバーの雑巾を丸めて使っても結構綺麗に消せました。
ぜひ、スキマ時間に使ってみてください!






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