60センチ水槽台をDIYしてみた

アクアリウム水槽

アクアリウムを始めて約2年。これまで賃貸だったので設置面積の関係で大きくても45センチ水槽までしかやってこなかったのですが、このたび新居に引っ越したことを機に少しスケールアップして60センチ水槽にトライしてみることにしました。

何はともあれ、まずは水槽台がないと話になりません。いろいろと水槽台を探してみたのですが家のテイストに合う商品が見つからなかったので、じゃあ作っちゃえということで、DIYすることにしました。

構想・設計

今回は2×4木材を骨格にして作製することに。側面のみ壁とし、前面は開戸、背面は開放にすることにしました。配色は家のテイストに合うようにウォルナットを基調に塗装を行います。

製作過程

まずは木材の準備です。今回60センチ水槽の場合、おおよそ70kgあるみたいなので、自分が乗っても大丈夫なくらいの強度がいることになります。そのため木材は2×4を使用しました。必要な長さに木材をカットしていきます。

まずは水槽が乗ることになる天板の骨格を組み立ていきます。以下の写真のように梁を入れた枠を作りました。

次に脚の部分の組み立て。途中経過はこんな感じです。

組み上がった様子がこちら。既に色を塗り始めてます 笑

この黒の塗料は、アイアンっぽく見えるという塗料だそうで、初めて買ってみましたがいい感じの出来です。

次に天板を作っていきます。今回は使わなくなったIKEAで買ったテーブルがあったので、勿体無いのでリユースすることに。天板をいいサイズにカットします。

そしてやすりがけして塗装をしていくとこんな感じ。天板はウォルナット色のオイルステインを3回ほど重ね塗りしました。

次に前面扉を作っていきます。まずは枠を組んでいきます。写真のように四角を二つ作り、骨格と同じくアイアン塗装をしていきます。

次に扉の格子?をやっていきます。必要分の木を切り出して、やすりがけしたあとウォルナット色オイルステインで塗装していきます。思ったよりも多く必要で、何回かホームセンターに買い出しにいきました…

枠にボンドで貼り付けて、裏から小さめの釘で固定していきました。

枠に蝶番をとりつけて…

本体に扉を取り付けます。

天板をつけるとこんな感じ。

最後にサイドのパネルを切り出して塗装

取り付ければ完成です。

まとめ

自作で水槽台を作ってみましたが、なかなかいい出来になったと思います。ただ思ったより材料費がかかったので、手間が面倒な方は買った方が早いかもしれません 笑 おそらく木材で5〜6000円、塗料で3000円、その他金具で2000円ぐらいかなと思います。

ちなみに最後に脚をつけてフローリングに傷がつかないようにしています。最近は2×4木材に取り付けられるいろんなパーツが売られているので、アイデア次第で簡単にいろんなDIYができそうですね。

福ブクロー

理系大学出身で現在はメーカーの開発職として働いている2児の父です。モノづくりが大好きで、育児のスキマ時間をみつけて趣味としていろいろなものを創作しています。同じような環境にいる人や、時間のないみなさんに、少しの時間でも趣味の時間を持ってもらえるよう、このブログが参考になると嬉しいです。

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